こんにちは、Kaedyです。
今日は、おすすめの少女漫画『太陽よりも眩しい星』を紹介します。
この記事では…
✔ あらすじをわかりやすく紹介
✔ 感想(胸キュンポイント)をレビュー
✔ どんな人におすすめかを解説
ぜひ最後までご覧ください!
作品情報
| 著者 | 河原和音 |
| 出版社 | 集英社 |
| 出版年月 | 2021年10月 |
| 既刊 | 1〜13巻(続刊) |
あらすじ
離れても君は、ずっと輝いてる――…。きらめく初恋ストーリー! 岩田朔英(いわたさえ)は平均より頑丈な女子。か弱くて助けていた神城光輝に片想いしていたけど、背が伸びて人気者になった彼はすっかり遠い存在に。そんな中、中学最後の体育祭で一緒になり、初恋は動き出して…?
太陽よりも眩しい星 1 より引用
小学生の頃、小さくて泣き虫だった男の子・光輝(こうき)を守っていたのは、
強くてまっすぐな女の子・朔英(さえ)。
二人はいつも一緒で、特別な存在だった。
けれど成長するにつれて、
光輝は背も伸び、性格も明るくなり、
学校でも人気者の“遠い存在”に。
一方の朔英は、昔と変わらず優しくて「大きい女子」。
「もう自分とは住む世界が違う」と距離を置こうとしていた。
そんな二人が、体育祭をきっかけに再び近づき始める。
一途でピュアな二人が眩しい、胸キュン青春ラブストーリー!
感想
眩しい、、!眩しすぎる青春の暴力!この歳になると、もう取り戻せない学園青春ストーリーはキラキラ眩しく、学生のころの気持ちを思い出させてもらえます(こんなキラキラしてなかったけど笑)この作品は特にそんなキラキラ!青春!が炸裂している最高の作品です。
■ 朔英の“等身大の魅力”が愛おしい
周りの女子より少し背が高くて、ちょっと力持ち。
優しい性格もあって、どこか“頼れるお母さんポジション”に見られがちな朔英。
そのせいか、光輝の隣に立つ自信が持てない姿がとてもリアルで、
「わかる…!」と親近感が湧きました。
■ 光輝の“朔英だけに向ける特別な優しさ”が刺さる
光輝は、幼いころからずっと変わらず朔英を“女の子として”大切に扱ってくれる存在。
しかも、誰にでも優しいタイプではなく、
朔英にだけ特別に優しいというのが本当にずるい。
これは女子みんな好きになるやつです。
朔英を愛おしそうに見つめる光輝の描写は、何度読んでもきゅんきゅんします。
■ ライバル登場で揺れる朔英の気持ちがリアル
朔英は純粋で裏表のない優しい子。
だからこそ、ライバルの登場でモヤモヤしたり嫉妬したりする姿がとても自然で、
読者としては「がんばれ…!」と応援したくなります。
■ 脇キャラまで“ええ子やん”と思わせてくれる丁寧な心理描写
この作品、登場人物がみんな魅力的なんです。
最初は「苦手かも…」と思うキャラでも、心理描写が丁寧で、
最終的には「ええ子やん」と思わせてくれる。
光輝と朔英以外にも恋愛模様が描かれていて、
そちらのストーリーもとても面白いです。
こんな人におすすめ
- 爽やかな初恋ストーリーが好き
- 青春学園ストーリーが好き
- 幼なじみ設定が好き
- キャラの心理描写が丁寧な作品が好き
無料・試し読みはこちら
最後に
いかがでしたでしょうか。
『太陽よりも眩しい星』は、一途でキラキラした初恋が丁寧に描かれた少女漫画です。
✔ 幼なじみ・初恋の胸キュンが好き
✔ 高校生活のすれ違い恋が刺さる
✔ 心が温かくなるラブストーリーが読みたい
こんな少女漫画が好きな方には、きっと満足できる一冊だと思います。
気になった方は、ぜひ公式配信サイトで試し読みしてみてください。
もし『太陽よりも眩しい星』の空気感が好きだった方は、
同じ作者さんの『素敵な彼氏』もぜひチェックしてみてください。
ピュアで等身大の恋が描かれていて、
本作とはまた違った形で心に残る作品です。
感想記事はこちらでまとめています👇
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。


