【BL漫画】『ヒーリングパラドックス』魅力・あらすじ・おすすめポイント

BL漫画

こんにちは、Kaedyです。

今日は、おすすめのBL(ボーイズラブ)漫画『ヒーリングパラドックス』をご紹介します。

この作品は、
限界まで疲弊した広告マンと、モデル顔負けのイケメン整体師という異色タッグが織りなす 執着系BL漫画
丁寧な心理描写と濃厚な関係性が人気の作品で、電子限定描き下ろしも収録されたファン必携の一冊です。

この記事では…

✔ あらすじをわかりやすく紹介
✔ 感想と魅力ポイントをレビュー
✔ こんな人におすすめかを解説

の3点でご紹介します。まずは作品の全体像をチェックしていきましょう👇

ぜひ最後までご覧ください!

作品情報

著者昼寝シアン
出版社竹書房
出版年月2021年3月
既刊1〜3巻(完結)

あらすじ

日々残業漬けで疲労困憊、限界社畜の広告マン・黒岩直斗は同僚に勧められ、スゴ腕と絶賛される岸辺整骨ラボへ行くことに。同い年だというモデル顔負けのイケメン院長・岸辺一舞の人懐っこくて積極的すぎる性格に圧倒されるも、施術を受けるとまさに異議なし天国!!

「とろっとろに・・・気持ちよくして差し上げますんで」

ねちっこい手つきと的確な指圧に思わず声が漏れ、心地よい手さばきに寝落ちてしまって気づけば翌朝・・・。

すっかり岸辺の施術の虜になってしまいラボへ通うようになるが、施術はまるで前戯かのようにだんだんと過激になっていきおかしいと感じつつも、じわじわと体の奥から作り変えられる感覚に抗えなくなっていく――。

しかし、幼少期に野球で右肩を痛めている黒岩は、岸辺がそこを避け施術していることに気が付いて――・・・?

人懐っこい溺愛執着整体師×限界社畜のズタボロ広告マン巧みな話術と施術でカラダの奥まで解される、陥落トラップラブ!

ヒーリングパラドックス より引用

日々の残業と疲労が限界に達していた広告マンの 黒岩直斗
同僚に勧められ、評判の整体院を訪ねた彼は、モデル並みの容姿で人懐っこい整体師・岸辺一舞と出会います。

施術はまるで恋愛のように身体と心を解きほぐし、やがて直斗の生活は岸辺との関係で変わっていきます。
施術は次第に過激になり──。

溺愛執着整体師×仕事に追われる社畜の関係が、濃厚でリアルに描かれる一作です。

感想

執着攻めが好きな方には、ぜひ一度手に取ってほしい作品です。

■ 激重執着攻めが最高。ただし好みは分かれるかも

個人的に、私は激重執着攻めが大好物です。
攻めのカズマは、20年という長い年月をかけてナオトを手に入れるための算段を巡らせてきた人物。
ほぼストーカーと言ってもいいほどの執着の末、ナオトと結ばれます。

その執着ぶりが、とにかく最高。
自己中心的な愛というよりも、一途に想い続けた結果、ナオトが自分を選ぶよう丁寧に、ねちねちとコントロールしていくタイプの執着で、身も心も包み込むように癒していく姿は、まさに“究極の執着攻め”だと感じました。

執着好きにはたまらない一方で、重さがかなりあるので、人によっては「重すぎる」と感じる可能性はあるかもしれません。

■ 受けもたいがい重くて、最高にお似合い

受けのナオトは、カズマの異常とも言える執着を知り、最初こそ引いています。
しかし次第に「この重すぎる愛を受け止められるのは自分しかいないのでは」と感じるようになり、
戸惑いながらも、その重さを心地よいものとして受け入れていく過程がとても良かったです。

重い攻め × 重い受け。
だからこそ成立する関係性で、この二人だからこその相性の良さを強く感じました。

■ 濡れ場が濃厚

濡れ場はかなり濃厚です。
カズマの愛の重さがダイレクトに伝わってくる描写で、
二人とも色気があり、読んでいて引き込まれました。

■ 完結しているが……?

全3巻で完結していますが、
3巻のラストは「これから動き出しそう」という雰囲気で終わるため、
正直「ここで終わり!?」と感じました。

物語としては綺麗にまとまっているものの、
同棲編など、少しでいいからその後の二人を見てみたい気持ちは残ります。

こんな人におすすめ

  • 激重執着系BLが大好き
  • 幼馴染の関係に弱い
  • ほだされ男前受けが好き
  • 濃厚な濡れ場が読みたい

無料・試し読みはこちら

最後に

いかがでしたでしょうか。

『ヒーリングパラドックス』は、
溺愛と激重執着が絡み合うリアルで濃厚なラブストーリー。
日常の疲れを癒やしつつ、甘い関係性をじっくり楽しみたい方におすすめです。

✔ 激重執着系BLが好き
✔ 攻めが狂気じみててストーカー気質だと萌える
✔ 濃厚な濡れ場が読みたい

こんなBLが好きな方には、きっと満足できる一冊だと思います。

気になった方は、ぜひ公式配信サイトで試し読みしてみてください。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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