【BL漫画】『蜜果』魅力・あらすじ・おすすめポイント

BL漫画

こんにちは、Kaedyです。

今日は、最近読んでとても心に残ったBL(ボーイズラブ)漫画『蜜果』をご紹介します。


この記事では…

✔ あらすじをわかりやすく紹介
✔ 感想と魅力ポイントをレビュー
✔ こんな人におすすめかを丁寧に解説

の3点でご紹介します。まずは作品の全体像をチェックしていきましょう👇

ぜひ最後までご覧ください!

作品情報

著者akabeko
出版社シュークリーム
出版年月2021年7月
既刊1〜5巻(続刊)

この本を読む前に

本作は、同著者の『落果』に収録されている「落果 スピンオフ 前編」「落果 スピンオフ 後編」から生まれたスピンオフ作品です。『落果』とあわせて読んでいただくことで、物語の背景や魅力をより深く感じていただけます。

▽『落果』はこちら

あらすじ

「好きな子には優しくしろよぉ」
「だっておまえノンケだからさ勝てねーだろ女には」
後孔を開発してきたタチ専・貴宏が忘れられず、女を抱けなくなったホスト・レオ。
一度でいいから抱けと懇願して以来セフレの延長で同棲をはじめ、限界まで蕩かされやらしく淫れる毎日。
好きかもと思いはじめた頃、レオは客に「枕」を要求される。
そんな姿を貴宏に見つかってしまったレオは、嫉妬に冷静さを欠いた怒張をねじ込まれ
太客に見せつけるように抱き潰されて――!?

蜜果【単行本版】1 より引用

ゲイ風俗店の店長・貴宏と、元ノンケ※の人気ホスト・レオ。
『落果』で偶然のように交わった二人は、互いを忘れられないまま再び惹かれ合い、
やがて同じ屋根の下で暮らし始めます。

甘くて、少し危うくて、触れればほどけてしまいそうな関係。
“好き”という言葉だけでは説明できない、複雑な温度が二人のあいだに流れています。

※ノンケ:異性愛者のこと。

感想

紹介する本はどれも胸を張っておすすめできますが、『蜜果』はその中でも特に“買って後悔しない”一冊です。

■キャラが魅力的

まず、店長・貴弘のキャラがとにかく刺さる。
無気力そうに見えて、レオへの溺愛っぷりは圧倒的。
色気も抜群で、エッチの上手さも含めてまさに 攻めオブ攻め
少し不器用なところがまた人間味を感じさせて、底なしの魅力があります。

そしてレオは、とにかくかわいい。
泣き虫で、愛情深くて、まっすぐ貴弘にぶつかっていく姿は男らしさもあり、色気もあり。
“守ってあげたくなる”と同時に、“惹かれずにはいられない”キャラです。

■お互いの信頼と愛が深まっていくのが伝わる

ノンケであるレオに本気になることを、どこかでブレーキをかけていた貴弘。
それでもレオが健気に、まっすぐに愛情を伝え続けることで、少しずつ気持ちが通い合っていく過程が本当に尊い。

さらに巻を重ねるごとに、全身で「好き」を伝えるレオ以上に、
深い独占欲を抱えてレオを溺愛する貴弘がたまりません、、。

■この先の展開から目が離せない

最新刊(5巻)は遠距離編に突入し、環境の変化によるすれ違いや新たな出会いなど、まだまだこの先の展開から目が離せません。

新刊が出たら、またぜひ紹介したいと思います。

こんな人におすすめ

  • 独占欲強めな攻めが好き
  • 健気なノンケ受けが好き
  • 心情描写が濃い作品を読みたい
  • 糖度高めな作品が読みたい

無料・試し読みはこちら

最後に

いかがでしたでしょうか。

『蜜果』は、派手な展開よりも感情の積み重ねや、
攻めの静かで甘い独占欲をじっくり味わいたい人に刺さるBL漫画です。

✔ 溺愛だけど押しつけがましくない攻め
✔ 受けの心情描写が丁寧
✔ 読み終わったあとに余韻が残る恋

こんなBLが好きな方には、きっと満足できる一冊だと思います。

気になった方は、ぜひ公式配信サイトで試し読みしてみてください。

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

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